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 現代の教育のポイントに、くり返し試せて、失敗できる環境を用意することがあります。子どもは好奇心をもって夢中になるとき、集中して様々なことを学んで成長していきます。チクゼント・ミハイが主体的な学習について研究したものにフロー概念がありますが、そこでは遊びっぱなしではなく、【遊びこむ力】が重要だと指摘しています。

粘土の感触たのしいな  年少 粘土の色混ぜたのしいな 年中 粘土で造形たのしいな 年長
        
色染め 広げてみた! 年少  色染め くり返し広げる楽しみ! 年少
100回建ての家 年長 色染め いろいろ 試してみる 年少
くり返し使うことで ハサミも器用にスイスイ切れるよ 年中 立方体を使って遊んでみる 年長
巻く活動は、指先を器用にします 年中 くり返し丸を描くことで、形・色の変化に気づいていきます 年中

水性カラーペンを筆で にじましてみよう 年少
スポンジ・ビー玉転がし、絵具あそび 年中




アートスタジオが【夢中】を通して育てたい9つの力

画材・技法を使いこなす力 芸術性や物語性を感じとる力 生活や出来事を表現する力
くり返し試す集中力と主体性 見立てる力、なりきる力 グループで対話・活動する力
デザイン・構成する力 つくりこみ・仕組みを知る力 小学生で表現が開花する力


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